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伊豆の長八美術館 外観

松崎出身の名工、江戸時代に活躍し、伊豆の長八と言われた入江長八の作品を展示した 美術館。
高度な左官の技術と絵心が要求される漆喰鏝絵は、その手法から西洋のフレスコに優るとも 劣らない壁画技術として、芸術界でも高く評価されています。
また、同美術館は「江戸と21世紀を融合させた建物」として、世界的な建築物として注目されています。



長八は、左官の技法に狩野派の技を合わせ漆喰鏝絵を確立しました。特殊な方法で下地を作り、色彩を自由に駆使する鏝絵で、薄肉彫刻を併用し表現しています。この様に貴重な長八の代表作品を二棟の展示館 に集めました。


  伊豆長八美術館 富岳
 入江長八代表作 富岳


漆喰(しっくい):風雨に弱い土壁そのままに比べて防水性を与えることが出来るほか、不燃素材であるため外部保護材料として、古くから城郭や寺社、商家、民家、土蔵など、木や土で造られた内外壁の上塗り材としても用いられてきた建築素材。いわゆるなまこ壁もその一つ。
鏝(こて):左官が壁を塗る時に使う道具が鏝。
鏝絵:大小各種の鏝を使い、各種顔料をまぜた漆喰で色を出して、巧みに作られた作品が鏝絵。(ウイキペディア参照)


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