重文岩科学校
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岩科学校外観

重要文化財岩科学校は、なまこ壁をいかした社寺風建築様式とバルコニーなど洋風を取り入れた伊豆地区最古の小学校です。 明治13年9月に完成を見た洋風デザインの印象的な建物で、日本では甲府の旧睦沢学校(明治8年)、松本の旧開智学校(明治9年)などに次ぐ古いものとして知られています。 平成4年11月に2年間の改修工事を終了し、明治13年の形に復元されました。

岩科学校・鶴の間

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階上客室の西の間は日本間で、作法や裁縫の授業にも利用されていた。
床の間はのぼり太陽を表現して紅の壁、脇床には緑を配して松を表現している。
欄間には名工入江長八によってほどこされた千羽鶴が、一羽一羽形を変えて描かれており、まるで壁面より抜け出てくるかのように日の出を目指して飛翔する姿が見られる。
この千羽鶴は左官技法と色彩技法を巧みに融合させた長八作品の傑作である。


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