箱根ドールハウス美術館

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ドールハウスとは「小さな家」を意味し、実物の12分の1サイズが基準。
16世紀中頃、ドイツの貴族が娘のために職人に作らせたのが始まりです。
以来、貴族や裕福層の間で流行し、オランダやイギリス、さらにアメリカの一般の人々の間でも人気となったいわばミニチュアの美術工芸品です。

日本でも1900年台後半に見られるようになったドールハウスは、実物そっくりに作るための技術はもちろん、知識や創造力、そして何より作品への愛情がみて取れます。
またミニチュア作品に込められた歴史的背景や物語性も、ドールハウスの大きな魅力になっています。


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